弁護士を選ぶ際に見るべきポイント

相性は最も重要な点

弁護士に依頼をする場合は、自分に合った人を選ぶことが肝心です。

有名な弁護士や評判の良い弁護士が必ずしもあなたに合った弁護士というわけはないのです。

弁護士も人間ならあなたも人間です。

したがって、相性というものがあります。

そして弁護というのはお互いの信頼の上で成り立つものです。

相手を信頼できるからこそこの人にすべてを託してみようと思ったり、相手も力を尽くして相談に乗ろう、弁護をしようという気持ちになるのです。

もちろん弁護士もプロですから、多少相性が良くなくてもその点は考慮して力を尽くしてくれることでしょう。

けれどもこちらが相性が合わないと思ったなら、しっかりとした信頼関係が結ばれているとはいえません。

自分に合った弁護士イコール相性のいい弁護士、ということがいえるでしょう。

他にもいくつかのポイントがあります

それを見極めるには、やはり依頼をする前に実際に会って相談してみることが必要です。

こちらの意見や話をしっかり聞いてくれるかどうか、適切なアドバイスを与えてくれるかなどに注意しましょう。

そのうえで、自分に合っている、信頼できると判断したのちに依頼をすることをおススメします。

その判断を下すには、一人だけでなく何人かの弁護士に会う必要があります。

また、こちらにとって有利なことや都合のいいことばかりを言うのでなく、依頼者にとって不利になるような点についてもきちんと指摘してくれることも重要です。

さらに、法律の素人である依頼者にもわかりやすいように丁寧な説明をしてくれるかどうかも選択する規準の一つといえます。